PC Game of LILITH


■発売日:2007/6/29
■メディア:CD-ROM
■品番:LBL-00017
■ジャンル:学園恋愛調教ADV
■コピーライト:2007 Lilith
■税込定価:\2,100

■在庫状況:在庫あり
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恋愛調教のススメ!?幼い頃の憧れのお姉さん、今も消えぬ恋慕の思い、そして再会。
人妻だなんて関係ない!僕は圭子先生を取り戻す……!

★学園恋愛調教アドベンチャー!
憧れの圭子さんが、セクハラ綾子先生が、幼馴染の春奈が……調教な修羅場発生に要注意!!

★姉☆孕みっくす、奴隷な彼女……そして『先生を調教しよう!』
和姦なのか調教なのか!? 恋愛調教×学園ラブコメディ。
「君にだったらいいよ。私、調教されても」

★恋愛調教的カゲキHシーンの数々!!
圭子さんの子宮を堕として調教<セットク>せよ!
徹底的な快楽責めで蕩けたアクメ顔は恋愛的屈服のしるし。150枚を超えるCG&ビジュアル差分が濃厚白濁シーンを美麗に演出!

★システム
圭子さんを調教<セットク>するための学園生活の中で、主人公の童貞を狙っていると噂される綾子先生や、圭子さんとともに幼少時代を過ごした幼馴染の委員長・春奈など様々な登場人物が物語へ介入!?してきます。その中で発生する選択肢でのチョイスが主人公の恋愛調教の行方に大きく作用します。さて、あなたの選択した調教恋愛の行方は如何に……!
主人公・橘真一は北野聖風学園に通う学生。人も羨む端整な顔立ちの美少年だが、言い寄ってくる女生徒にはまったく興味がなかった。と言って男色の悪魔というわけでもない。

「えっと、二時間目は国語……担任の山田の授業かぁ」
「真一楽しみだよなあ♪」

主人公に同じクラスで親友の南岡鉄二が話し掛ける。

「え? 何が??」
「はあ!? 真一聞いてなかったのかよ!」
「え!?」
「だからー、山田が事故ったから二週間だけ臨時の先生が来るって」
「あ、そんな事言ってたような……」
「それでさ、若い女の先生らしいぜ!」「そうなんだ」
「そうなんだって。ちぇ、相変わらず女の興味なしか。真一は羨ましい顔してるのにもったいないない! この男色の悪魔め!!」
「ちっ、違うよ! 僕には………!」
「へいへい、大好きな隣の姉ちゃんがいたんだろ」
「あ、うん……」
「でも結婚してどっかへ行っちまった」
「そ、それは………!?」
「おっ 来た来た!!」

騒がしかった教室が一瞬で静かになる。
クラス全員が担任の山田の変わりに来るという”若い女教師”がどんな人物なのか期待していた。

(僕には……どうでもいいや…………!!!!)

教室に入ってくる”若い女教師”。優しそうな大人の女性という感じ、それもかなりの美人先生に教室がざわつく。
そして主人公の心の中も。忘れたことのないその容姿。何年かぶりの再会でも色あせない。

(け、圭子……さん………!!?)

数年前――――冬がもっと寒かった頃の主人公の思い出。

「圭子ちゃん本当にいいの? 先生の試験で忙しいんじゃない?」
「大丈夫です、おばさん。真一くんは私の最初の生徒ですし」
「本当にいつもありがとねえ。真一もお礼言いなさい」
「あ……うん。ありがとう……圭子さん……」

隣に住む圭子さんはよく僕の勉強を見てくれた。子供の頃からいつも一緒にいてくれて本当のお姉さんのようだった。

「真一君もそろそろじゃないかな? ねえ、学校で彼女とか出来た?」
「え……彼女なんか。ぼ、僕なんかは……」

僕はずっと圭子さんに憧れていて、いつも良い匂いがして、優しくて、僕のこと考えてくれて、手作りのお菓子は最高においしくて、柔らかそうで……。つまり僕は圭子さんが好きで他の女子など興味がなかった。あの時も今も……。

「ふーん。真一君は可愛い顔してるから、きっとモテると思うけどな。クラスの女の子に何か言われたことない?」
「クラスの女子なんかに興味ないです……! 僕は……」

僕は圭子さんが……。

「うふふ♪ そう。だったらしばらく私が真一君を独占出来るね」
「え……っ!?」「あ、赤くなった。真一君可愛い!」
「か、可愛くないですっ!」

僕は子供扱いされるのが嫌で、早く背も圭子さんを追い抜きたくて。
僕はその時、絶対、いつか必ず圭子さんと結婚するんだって思っていた。

でも――――!!!
その数年後、先生になった圭子さんは大学の先輩とかいう男と結婚して僕の前から去っていった。突然で、お別れも言えないまま。
僕はその時誓ったんだ。裏山の神社で。ご利益なんて聞いたことなかったけども。
いつか圭子さんを奪い返すんだと。そしてその時が来たんだ。考えていたよりずっと早く。
主人公は授業の後、圭子を呼び止める。

「圭子さんっ!」
「久しぶりね、真一君。すっかりカッコ良くなって。見違えたわ!」

思い出と変わらない圭子の笑顔。圭子はそっと主人公の耳に小声で

「学校では圭子先生って呼んでね。一応少しの間、真一君の担任なんだから!」
「あ……うん………圭子……先生」
「ごめんね。本当は先に真一君に知らせようと思ったんだけど、急に決まっちゃって。驚いた?」
「うん………」
「実はね、先生辞めるところだったんだけど、どうしてもって頼まれちゃって。
 本当に急遽って感じで。そしたら真一君が通ってる学校で真一君のクラスで。凄い偶然で私もびっくりしちゃった」
「えっ……? 先生辞めるの!?」
「あっ……うん。えと………夫の都合でニューヨークに行く事になったの」

その言葉に主人公は一気にどん底に落とされる。つまり担任の山田が入院から戻ってきたら圭子は遠くへ行ってしまうというのだ。

「真一君? 真一君どうかした??」
「あ………ぃえ。ちょっと……ごめんなさい」
「夫は先にあっちへ行っていて、今私は実家へ戻ってるの。だから今晩遊びに行くね。おばさんにも挨拶してないし。
 あっ、そろそろ行かなくちゃ。またね、真一君」
「あ……うん。また……」

主人公はしばらくその場に立ち尽くす。

その夜――――約束どおり圭子は主人公の家に遊びに来ていた。主人公の家族と久しぶりの再会を祝すと、圭子は昔と変わらない風に主人公の部屋へと遊びに来た。主人公はそっと圭子にお茶を出す。

「あ、ありがとう♪ はじめてお茶入れてもらったね」
「そ、そうだったかな?」
「うん……はじめてだよ」

主人公はお茶を飲む圭子をじっと見詰める。

「ん? 何?」「いや……何でも……」
「本当はね、真一君がね………口聞いてくれないかもって思ってた」
「え……!?」
「その………私、結婚して急に出て行ったでしょう?真一君に何も言わずに出ていったから、怒ってるかなって……」
「あ、うん………さ、最初は怒ったよ………」
「やっぱり………ごめんね。でも学校で真一君から声掛けてくれて嬉しかったよ」
「………千葉の家にはもう帰らないの?」
「千葉の家は引き払ったの。だからニューヨークに行くまでは実家に。あっ、真一君、私の家知ってたんだ??」
「うん。おばさんに聞いた。会いに行こうと思ってた……」
「そうなんだ……そっか。会いたいって思ってくれてたんだ」
「うん。ずっと思ってたよ」
「真一君………」
「……でも、どうして何も言わずにどっか行ったの? 結婚なんて全然聞いてなかったし」
「それは………それ……は………」

圭子が何かに吸い込まれる様に眠りにおちる。主人公は圭子が完全に寝入ったかを確認する。
そして主人公は慌てた様にケータイで電話する。

『もしもし、橘です』
『ミ、ミキオ兄ちゃん!! 言われた通りに眠らせたよ!!』

主人公は従兄弟で兄と慕う橘ミキオに電話をしていた。

『おっ、真一か! あの睡眠薬よく効くだろ?? フフフ』
『ぼ、僕、これからどどどどうすれば!?』
『アハハ! 慌てるな弟よ。この前渡した「女の堕とし方、秘儀伝授」全12巻の通りにすれば大丈夫だよ』
『あ、うん……そうだったね。確か次は縄で縛って……』
『これから大事なんだ弟。女は子宮を支配した男のモノになるんだ』
『うん!! 子宮を堕とすんだね!! 僕頑張るよ!!!』

電話をきると主人公は決意も新たにクローゼットや引き出し、タンスの裏などからこの日のために従兄弟のミキオから譲り受けたり、買い揃えた道具を取り出す。

「ニューヨークなんかに行かせない!」

眠れる圭子にそう宣言して主人公は荒縄を持ち、
「け、圭子さんを調教<せっとく>して、子宮を堕とす<僕のものにする>ね!!」

主人公と圭子さんとその他一部の波乱の学園生活が幕開けする。
如月圭子(きさらぎけいこ)
CV:青川ナガレ

本作のヒロイン。人妻で結婚3年目。夫の姓は三重野だが、仕事の便宜上旧姓を名乗っている。主人公のことを小さなときから何かと面倒を見てきた優しいお姉さん。
何かと主人公とずっと一緒に過ごしてきたが大学卒業後に教師となってしばらくすると、大学の先輩だったという男と急に結婚してしまい、主人公には何も告げずいなくなってしまう。
夫は外資系の証券会社に勤務していてニューヨークへの栄転が決まっており、圭子も教師を職を辞してニューヨークへ移り住む予定。圭子自身、教師を辞してニューヨークへ行くまでの一ヶ月間ゆっくり過ごすつもりでいたが、大学時代の先輩で教師をしている桜井綾子の誘いで、事故で入院した教師のヘルプという事で北野聖風学園の臨時教師を引き受けることになり、そこで主人公と再会する。

「真一君もそろそろじゃないかな? ねえ、学校で彼女とか出来た?」
圭子(普段着姿) 圭子(体操服姿)


間宮春奈(まみやはるな)
CV:桜川未央

北野聖風学園に通う学生。主人公と同じクラスで学級委員長をしている優等生。主人公とは幼馴染で圭子とは従姉妹関係にあり、子供の頃から三人で遊ぶ事が多かった。
昔は主人公と圭子のうしろを控えめにちょこちょこついてくる泣き虫女の子だったが、今ではクラスのみんなに頼りにされる面倒見の良い優しい女の子という感じに成長している。
中学生ごろ、お互い男女を意識する様になってからは、主人公が圭子に夢中になったのと相まって少し疎遠になっている。主人公の従兄弟ミキオに唆されて、思わぬ方向へ暴走する事に。

「勘違いしないで……! わたしは……せ、セックスが好きで、真一くんともセックスしたいだけ!」
春奈(制服姿) 春奈(水着姿)

桜井綾子(さくらいあやこ)
CV:紫苑みやび

北野聖風学園で保健体育を教える先生。美少年研究部、通称”ショタ研”と水泳部の顧問をしている。圭子の大学時代の先輩で同じ水泳部だった。
大学時代から飛んだ性格の持ち主で自他ともに認める「好色淫乱」、圭子をコンパのダシに使ったり、レズを試したいと夜中襲ってきたり何かと圭子を困らせていたが、いざという時に頼りになる存在で、圭子が最も信頼していろんな事を相談している女性。

学園では美少年・美少女キラーで知られており、主人公の童貞と何故かアナルが狙われているともっぱらの噂になっていて、主人公もその噂は知っていて、なるべく近づかない様にしている。

「橘ぁ……♪ どうして先生を避けるのかしら??」


橘 真一 鉄二 土無

橘ミキオ

主人公の従姉妹。親戚の中で主人公と一番仲良く、自分は女の扱いがうまいといつも触れ回っている。
主人公から恋愛の相談を受けると、自らのバイブルと崇める「女の堕とし方、秘儀伝授」全12巻という怪しげな本を授け、積極的に主人公の恋愛を応援することに。しかし彼の『どんな女も子宮を堕とせば堕ちる』という極端な理論は純粋な主人公を危険な方向へ導くことに。
スタッフ キャスト
企画・監督 企画・監督 如月圭子 青川ナガレ
原画 りゅうき夕海 桜井綾子 紫苑みやび
原作 宮塚リキロ&想ファクトリー 間宮春奈 桜川未央
シナリオ 想ファクトリー - -
グラフィック チームちゃっちゃきロビン - -
演出 EDEN - -
■動作環境 ■ゲーム仕様部
OS Windows2000/Me/Xp/Vista 日本語版 音源 WAV
CPU Pentium MMX 機能を有するCPU
(Intel Celeron / PentiumIII 500MHz相当以上 推奨)
音声 あり(女性のみ)
メモリ 64 MB(必須) / 256 MB(推奨) 主題歌 なし
グラフィック 800*600以上の解像度 ハイカラー以上 CGモード あり
CD-ROM 倍速CD-ROMドライブ対応(4倍速以上推奨) 文字スキップ あり
音源 WAV セーブファイル数 20
その他 ポインティングデバイス(マウス等)専用(キーボード未対応)
要DirectX7.0以降
アニメーション なし
- - 回想モード あり

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