ゲーム&アニメシリーズ累計20万本突破の対魔忍シリーズの世界を継承する完全新作がここに登場!!
★ブラックリリス渾身の最新作は魔界都市剣客暴辱アドベンチャー!
企画・原作”笹山逸刀斎”(姫騎士リリア、対魔忍シリーズ、監獄戦艦、輪姦倶楽部など)
原画”カガミ”(対魔忍アサギシリーズ、対魔忍ムラサキ、監獄戦艦など)
シナリオ”そのだまさき”(特務捜査官レイ&風子、装甲騎女イリス、AYAME、監獄戦艦など)
エロい奴らが帰ってきた……!!!
★エロス縦横モード搭載!
リリス新規格!高解像度1024×768のゲーム画面の中でCGを従来の横長CG(横800×縦600)と縦長CG(横600×縦768)の2種類のパターンで表示。スクロールをさせない縦長CGの表示でこれまでにない新鮮な構図がイベントシーンを彩る!
★カガミ氏渾身の240枚を超えるCG&ビジュアル差分が描く暴虐ストーリー!!!
★リリス初の主題歌実装!
人気音楽ユニット『六弦アリス』が楽曲を担当、謎の実力派シンガー舞子が歌う『背徳エレジー』に要注目!!!
『背徳エレジー』
作詞/作曲/編曲:六弦A助(六弦アリス)
うた:舞子 |
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人と魔が境界を保ちつつも共存する近未来の日本――人界と魔界の境には人と魔界の住人が住まう闇の畔と呼ばれるスラムが生まれ、やがて人魔が混交する廃棄都市が出現する。廃棄都市は、魔界の住人を中心に犯罪者や殺し屋、無政府主義者や反政府組織の構成員から武装難民といった無法者の巣窟であり、しかし一方で無法者たちの無言の秩序構造によって支配された闇の自由都市でもあった。
この作品では、そんな廃棄都市の一つ、日本最大の廃棄都市アミダハラを舞台に、探偵を営む魔女剣客アンネローゼと修学旅行の際に奴隷商人に浚われアンネローゼに拾われた不幸な主人公、橘陸郎たちのアミダハラでの奇想天外で暴虐と隣り合わせの活躍を描きます。
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| 人間界、魔界にも存在した魔法(魔術)の類いを操り、悪魔と契約して異形の力を行使する女性魔術師の総称。 |
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魔女というものは
- 魔女に弟子入りして魔女になります。
- 弾丸を防ぐのは魔女だから当たり前。魔女本人は気合いという談。
- 魔女は悪魔と契約して力を得ているものらしい。ただし代償を支払っている。
- 相性の良い人間の魂を奪って不死者とし、こき使う。
- 相性が良いとはどういう事か尋ねると、なんとなく雰囲気という談。
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いわば、”暴虐枝分かれシステム”
大きな幹の本編ストーリーとは別に、長さの異なる3つの暴虐エンドコースが存在。暴虐エンドにはあまりに非情なENDが用意されているが、選択を誤らなければ大団円ENDも可能!プレイヤーは主人公・橘陸郎となって如何なる結末を目撃するのか!?
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舞台は廃棄された都市アミダハラ。魔界の住人や犯罪者、武装難民の類いが跋扈する闇の畔で探偵業を営む魔女剣客アンネローゼのもとに美樹と名乗る少女が助けを求めてやってくる。「兄を探して欲しい」と。少女の依頼がキッカケとなってアンネローゼはアミダハラに巣食う闇の勢力との壮絶な死闘に巻き込まれてゆく……!
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人と魔が境界を保ちつつも最も混交した近未来・日本。
人界と魔界の境には人と魔界の住人が住まう闇の畔と呼ばれるスラムが生まれ、やがて人魔が混交する廃棄都市が出現する。
廃棄都市は、魔界の住人を中心に犯罪者や殺し屋、無政府主義者や反政府組織の構成員から武装難民といった無法者の巣窟であり、しかし一方でアウトローたちの無言の秩序構造によって支配された闇の自由都市でもあった。
今、日本最大の廃棄都市アミダハラに南聖風学園二年、橘陸郎が立つ。
「おい! 何突っ立ってやがる。歩け!」
「は、はい!」
正確には歩かされている。
武装したチョビ髭のオヤジは錆びたカラシニコフを陸郎に付きつける。
チョビ髭オヤジは奴隷商人であり、陸郎の他、幾人かの奴隷を連れて幾人かの部下に警備させながらキャラバンのように薄汚れたビルの谷間の道を南へ南へ、廃棄都市アミダハラの中心地シンサイという町を目指している。
「この辺りはトサボリ、別名追剥ストリートって言ってな、
悪徳商人から日銭を巻き上げようっていう悪辣なる武装難民が出没するんで有名な場所だ。
だから急いで歩け。
奴らは悪徳商人の持つ金にしか興味がねえ。襲われれば皆殺しにされる」
チョビ髭オヤジはそう悪態をついて先に見える川にかかった橋を見やる。
「誰が悪徳商人だ、コノヤロー!」
「わっ!? お、俺言ってないッスよ!?」
陸郎は「武装難民でも奴隷商人でも何でもきやがれだ」と内心呟きながら、
こうなった経緯を思い出す。
何故、奴隷商人に連れられているかを。
「せっかく京都に来たんだ! アミダハラに行ってみようぜ」
冒険は友人の興味本位な提案から始まった。
アミダハラ、日本最大の廃棄都市を見学しようというのだ。
修学旅行の思い出と土産話のために。
廃棄都市アミダハラはかつて日本第三の都市として栄えていたが、米連と中華連合の代理戦争となった半島紛争のとばっちりを受けた性質の悪い弾頭のミサイル攻撃で都市は廃墟となった。
その後、魔界に通じる境界を中心に魔界の住人たちが住まい始めると無法者たちが集まり始め、10年余りで日本最大の廃棄都市に成長した。
この場合、成長と言えるかどうかは別にして、ともかくも大きな町となった。
町が大きくなると、無法と法治の境目に巨大な歓楽街が形勢され、”無法ならではのサービス”を求める客が全国から殺到し廃棄都市の収入源となって、また廃棄都市を成長させてゆく。
そんな廃棄都市アミダハラに学生が興味を抱くことは必然の流れであったが、好奇心のあまりアミダハラは日本で最も危険な町であるという認識を忘れさせてしまった。
陸郎も町の奥地に迷い込んで奴隷商人に浚われるまでは完全に失念していたのである。
大正時代に架設されたという橋を渡り始める。
「こんな事なら小遣い惜しまず皆と娼館入っておけば良かったな……」
「はぁ……皆、心配してるだろうな……」
「だいたい童貞のまま、俺、死ぬのかな……」
「おい! ブツブツ言ってねえで早く歩け!」
奴隷商人の部下がカラシニコフの銃口で陸郎をつつく。
「わ、わかったよ!」
陸郎は運命を呪いつつ、奴隷仲間の隊列に早歩きで追い付こうとする。
パァンッ!!!!
銃声が響く。
同時に陸郎を怒鳴り飛ばした奴隷商人の部下が陸郎に覆いかぶさる様に倒れる。
頭に風穴をあけて。
「ひぃいいい!!!」
さらに数発の銃声。
奴隷たちの悲鳴。
「なんだよ! いったいなんだよっ!!!!」
陸郎は必死に死体となった男をどけて周囲を確認する。
橋の両側から銃を持った男たちが発砲している。
奴隷商人が言っていた追剥稼業の武装難民だろうか。
「これって完全に待ち伏せじゃないか!!?」 パニックになった奴隷の一人が立ち上がって逃げ出そうとして蜂の巣にされ倒れる。
それを見た奴隷はまたパニくって立ち上がり射殺される。
「あははは……人が次々死んでいくよぉ………あははは……」
修羅場となった橋上で陸郎の意識が現実逃避を始める。
このまま帰れれば最高の土産話となるが現在の状況では冥土の土産コースが濃厚だ。
「神さま! 助けてくれたら俺、何でもします!」
今は自らの運命を嘆いて神に祈る事しか出来なかった。
教会に行った事も神社に参った事もないのだが。
陸郎は頭を抱え地を這う。
橋の上なので逃げ場がない。
ヒュンヒュン!!!!
耳のすぐそばを銃弾が通過する。
陸郎は頭を抱えて地に張り付きながら目をつぶり震えるしかできない。
「か、神様っっ!!!」
「神に祈るなら死んでからにしなさい」
「えっ?」
陸郎はおそるおそる見上げると銃弾飛び交う中、トランクを持った長身の美女が立っている。
そこへ、今までどこに隠れていたか奴隷商人がほふく前進で転がり込んでくると、
「おお! アンネローゼ良いとこに来たぜ!!! 頼む! 助けてくれ!!!」
「……私は通りかかっただけで、そんな義理はないわね」
奴隷商人はこの肝の座った美女アンネローゼに助太刀を頼む間にも、彼の部下が次々と武装難民の銃弾に倒れてゆく。圧倒的に地の利がないのだ。
(それなのに、どうしてこの人には弾が当たらないんだ!?)
その時、陸郎は気付く。
彼女の周辺の地面に弾丸が多数転がっている事に。
そして彼女の心臓付近で速度を緩めた弾丸がやがて完全に空中で静止して
ポトリと落ちる様を目撃する。
「た、弾が!? ど、どうして!!!!?」
「魔女だから当たり前だろ!? 小僧そんな事も知らんでアミダハラに来たのか!?
だから悪徳商人に浚われちまうんだ!」
「魔女!?」「誰が悪徳商人だコラっ!!」「ええええ!?」
「じゃあ、行くわね。せいぜい頑張りなさい」
アンネローゼが奴隷商人を無視して去ろうとすると、
「わかった! 払う! いくらだ!! 言え!!」
するとアンネローゼは歩みを止める。
「見るところ生き残りの奴隷はそこの少年だけのようね」
「何っ!? それはないだろ!? せめてコイツを高く売らない事には……!?
現金はどうだ!? そんなに持ち合わせはないが十万程度なら……」
「いくわ」
「わかった! 払うよ! 魔法の実験でも何でも好きに使ってくれ!」
「そう。ちょうど奴隷が欲しかったから助かったわ」
アンネローゼはニヤリと笑みを浮かべると、
「聞いての通りよ武装難民ども!! 私は奴隷商人の味方をする!
それでも奴隷商人から日銭を奪いたいなら私が相手になるわ!」
アンネローゼの声に呼応して銃弾が止む。
武装難民たちも魔女に弾が効かないという事はわかっているのだろうか。
「でも、何で魔女には弾が効かないんだ!?」
「気合いよ、少年」「ええええ!?」
アンネローゼは持っていたトランクをズシンと地面に置く。
するとトランクの表面からからぐにゅぐにゅと肉腫を浮かびあがったかと思うと、それは腕となり手となり、トランク肉椀は自らを開けると、開いたトランクの口から黒い太刀が浮き上がる様にして出現する。
「おお! 魔刀・金剛夜叉か! 久しぶりに見るな!」
アンネローゼの異形のトランクから出現した、到底トランクには入らぬであろう大きさの太刀を見てそう感心する奴隷商人。
アンネローゼがその太刀を掴むと鍔からがまるで生き物の様な黒い帯が無数に出現して彼女に腕に巻きついてゆく。
「先生!」
武装難民のリーダーと思しき男がそう叫ぶと、
彼らの列を割って太刀を持った着流しの大男が姿を現す。
あちこちに見られる刀傷の跡と赤ん坊一ダース殺しても表情を変えなさそうな凶悪な面構えに陸郎は思わずぶるっと震えてしまう。
「ひぇ、ありゃ最近、魔界から流れてきたって噂の阿傍(ヨミ:アボウ)っていう剣客だぜ。
あいつら、とんでもねぇ助っ人隠してやがったな。
おいアンネローゼ! 相手の助っ人が強力だからって報酬はまんまだぜ!」
「わかってるわよ。包茎オヤジ」
アンネローゼはそう言うと太刀を上段に構える。
片手で。
半身となって。
「舐めているのか?」
大男はそう言って、ゆっくりとアンネローゼとの間合いを詰めると太刀を抜き上段に構える。
頭の脇で構える武者上段の構えだ。
「片手で俺の肉を抜けると思っているのか?
伝説の金剛夜叉をふるう剣客がいると聞いて出てくれば女でしかも剣の素人とは」
「能書きは私に勝ってからほざきなさい。本気を出さないと殺すわよ」
「メスが! 魔女の風情が持って良い太刀ではない……!」
大男の筋肉がドクンと盛り上がったと思うと、大男の額から野太い角が生え、人面が割れるように隆起してついには頭全体が牛の頭部に変化する。
つまり牛頭人身の魔人。
「相手が愚かな素人剣士とて手は抜かぬ。我が一の太刀で葬るのみ」
「”二の太刀要らず”ね。その筋肉から打ちおろされる剛剣を想像すると感じてくるわ」
アンネローゼは妖艶な笑みを浮かべ舌でペロリと豊かな唇を舐める。
「少しは知っているようだな女……だがっ………!!!!!!」
大男が先に動く。
剛剣が猛烈なる真空の刃を生み出しながら一気に振り下ろされる。
同時に右足の踏み込みによって一瞬でアンネローゼとの間合いをつめて。
ズウウウウンッ!!!!
大男の太刀がアスファルトを半ば両断する。
それはアンネローゼの半身の構えのすぐ横の。
アンネローゼが動いたわけではない。
大男の幾本かの指から血が滴る。
アンネローゼのカウンターの刃が大男の指を切り落とし剣筋をそらせたのだ。
「ぐぅううううううっ!!!? 最初から小手が狙いかっ!!!!」
「あら、そうかしら?」
「グフっ! 少しはやるようだが同じ技は二度とはくらわぬぞっ!!!!」
大男は再び太刀を上段に構えなおす。
「早さは認めるが所詮、その程度の剣力では俺に致命傷を与える事はできん!!!!」
「わからない? 今、”刀が遊んだ”だけよ。お前の悪に反応してね。本番はこれからよ」
「戯言を!! 死ねェエエエエエエエ!!!」
大男は再び剛剣を振りおろす。
アンネローゼは動かない。
彼女が両断されるかに見えた刹那。
金剛夜叉の鍔からまた無数の黒い帯が飛び出すと一瞬で彼女を覆ってしまう。
それはくろがねの甲冑のような形状となって。
ガギィイイイイイッンン!!!!
大男の剛剣が跳ね返される。
「何ぃいいいいいい!!!!?」
そしてアンネローゼを覆った黒い帯の甲冑が一瞬で解かれると甲冑を構成した黒い帯は、今度は刀身への集まってゆく。
「はああああああああああっ!!!!!!」
アンネローゼの気合いとともに金剛夜叉と呼ばれる魔刀が巨大な太刀へと変化し、
「あなたの悪を喰らってあげる♪」
巨大な魔刀が一閃、大男の腹が横一文字に切り裂かれる。
「グガァアアアアアアアアッッ!!!!」
「はあああああっ!!!!!!」
さらに舞い踊る様な剣戟が大男の肉の鎧を切り刻み、鎧の隙に執拗な突きが何度も打ちこまれる。
その間、僅か数秒。
大男は大動脈より猛烈なる流血を発しながらトドメの後ろ回し蹴りを頭部に撃ち込まれる。
首の骨を粉砕され血の塊となった大男はもんどりうって蹴り倒される。 |
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勝負あった。
武装難民たちは一目散に逃げてゆく。
「い、いったい……」
恐ろしい光景に腰をぬかす陸郎。
「いったい何なんだ……!!?」
奴隷商人が、
「小僧、覚えておくこった。
アンネローゼが持つ太刀、金剛夜叉は悪を喰らい尽くっていう
性質の悪い魔神が化身したっていう魔刀だ。
あの女は悪魔と契約したわけさ。何を代償にしたのかは知らないがね」
「悪魔と契約……!?」
「何だ!? 魔女ってのは悪魔と契約するもんだろ小僧、本当に何も知らねえ野郎だな」
そこへ姿が通常に戻った魔刀を持ったままのアンネローゼが、
「オヤジ、約束通り、少年はもらうわ」
「けっ! 好きにしやがれ」
「ええ、好きにするわ。相性が抜群なようだから。これには才能がある」
「おいおい! やっぱり気付いてたのか!? しかしお前、ってことはよ……」
アンネローゼと奴隷商人の会話から、どうやら自分はアンネローゼに助太刀の代償として譲られるらしいと思う陸郎。
陸郎はとにもかくにも、武装難民から救われた件のお礼を言おうと彼女に近づくと、
「あ、あの……」
「では少年、今日からお前は私のモノ」
スパン。
突然、陸郎は宙に飛ぶ感覚。
そして、
「痛っ」
地面に激突する感覚。
視界には”自分”の身体。
首のない。
「………え?」
「あーあ、やっぱりヤっちまった!」
奴隷商人はそう言って肩をすくめる。
「…………ぇ?」
意識が遠のいてゆく陸郎。
抱え上げられる感覚。
陸郎の首を切り落としたアンネローゼが陸郎の首を拾い上げて、
「お前は私のモノだ♪」
と妖艶な笑みを浮かべて。
陸郎の意識が闇に飲まれる瞬間、陸郎はキスをされたような気がした。
舌を入れられるような濃厚なキスを。 |
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橘陸郎(タチバナリクロウ)
南聖風学園二年。エロゲー史上有数の不幸な主人公。
修学旅行で京都に来た際、スケベな友人たちと廃棄都市アミダハラに訪れるも娼館での金をケチり、町をぶらぶらしていたところを奴隷商人によって浚われてしまう。その後、アンネローゼの奴隷となり彼女の助手兼護衛として働く事に。
一般市民、平凡学生、特技妄想、健全青年。
主人公はアンネローゼによって魂を奪われ”不死者”とされている。不死者とは魔女に使役される死ぬことのない奴隷のことで、如何なる傷を負おうとやがて再生して蘇るという、主人公はかなり不気味な存在となっています。
ただし、アンネローゼが死ぬと主人公も死んでしまいます。
「これって完全に待ち伏せじゃないか!!?」
「神さま! 助けてくれたら俺、何でもします!」 |
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アンネローゼ・ヴァジュラ
CV:新世有希乃
魔界の支配階級の男と人間の女の間に生まれたハーフ。魔女剣客。伝説の魔刀、金剛夜叉を駆るダークヒロイン。
人界と魔界のほとりで探偵業を営む。アミダハラの有力者に顔がきき、彼女と友好的なものもいれば、恨みを持つものも少なくない。
絢麗豪壮、天下無双、変幻自在、妖艶魔女。
剣客の中では金剛夜叉を駆る。最も天下無双に近い剣士として名を轟かせている。流派は自在、フェンシングのような西洋剣術の構えが特徴。
お酒好き。特技は“魔女の勘”。
「気合いよ、少年」
「あら、そうかしら?」
■金剛夜叉(コンゴウヤシャ)
太古より伝わりし名刀、魔刀と呼ばれている。出所は不明。刀には悪を喰らい尽くすという魔神が宿っていて、その魔神と契約が成立しなければこの太刀をふるうことが出来ない。太刀の鍔から鋼鉄の帯が幾本現れ、時に使用者を守る甲冑となり、時に刃と一体となって巨刀となって悪を斬り裂く。太刀は相手は悪であれば悪であるほど威力が増し、悪を喰らえば喰らうほど太刀の威力もましてゆく。 |
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ミチコ=フルーレティ
CV:大花どん
アンネローゼと契約した悪魔。平たくいうと異次元の存在。普段は妖しい美少女メイドの姿でアンネローゼがお出かけの際にはトランクに化ける。
本名をフルーレティというがアンネローゼに呼びにくいという事でミチコと呼ばれるようになった。本人も気に入っていてミチコと名乗っている。
悪魔変化、性悪女中、鉄斧乱舞、偏愛乙女。
アンネローゼをレズ的に愛していて、アンネローゼに男は全く相応しくないと思っている。
新参者で、しかも男である主人公は邪魔者でしかないので、ことあるごとに悪戯(普通人なら死ぬような)を仕掛けてくる。
「人間! アンネローゼに気に入られているからって調子に乗るなよ!」
「クヒヒ! 神経ガス入りクッキーの完成♪ あの馬鹿人間め、見ていろよ」
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李 美鳳(リー・メイフォン)
CV:緒田マリ
魔女にして凄腕の暗殺者。
“人狼”騒ぎによって、アミダハラを三分する組織の一つ、中華系マフィア「九龍会」の下部組織に雇われる。アンネローゼとは違い元は人間であったが、暗殺の仕事の中で魔女を仕留めた折、魔女の魔力の源であった“刺青”を自らの背中に移植して魔女の力を得る。
悪辣毒婦、漱石枕流、縄標飛来、白蛇魔女。
魔女の力は毒を精製する能力で、彼女は体内に白いエネルギー体のような蛇を飼っていて、白い蛇は自在に毒を精製して彼女の武器に毒を付加してくれる。
通り名は「白蛇(シロヘビ)」。
過去の仕事でアンネローゼとトラブルがあり犬猿の仲。事あるごとにアンネローゼの失脚を狙っている。死ではなく性的に悲惨な最期を。
「あら、アンネローゼのところの坊やね。 いいところで会ったわ」
「相変わらず殺してやりたい顔ね、アンネローゼ」 |
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音無 美樹(オトナシ ミキ)
CV:青葉りんご
行方不明の兄を捜しに、アミダハラにやってきた。考えるより先に行動するタイプの活発な少女。おしゃべりと甘い物が好き、スポーツが得意で勉強は苦手、恋愛に憧れている。
天真爛漫、体育会系、攻撃暴発、依頼少女。
一見、ごく普通の女子高生のようだが、アミダハラの外から来た人間とは思えないほど、魔力に対して強い耐性がある。
アミダハラに潜入する際に地元のヤクザから購入したサブマシンガンで武装している。
「アンネローゼさんですね!? 私、美樹、音無美樹といいます!」
「こんな危険な町に一人でやってくるなんて無茶だってわかってる。 でも、今探さないと……お兄ちゃん、一生見つけられない気がして」 |
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アイシュワリヤ・レイ
CV:有賀桃
魔界出身の褐色妖女。
アミダハラ一と言われる占い師。通称アイシュ。
妖貴婦人、天衣無縫、悪質趣味、褐色妖女。
アミダハラの廃墟地域の一部「紅天楼」と呼ばれる廃墟群を支配して、賭け試合や娼館などを運営している。金を儲けるというよりは快楽主義的な彼女の趣味の城であり、アミダハラの一独立勢力としてアミダハラを支配する組織からは互いに不可侵、干渉せずというスタンスで存在している。
二つ名は「女王」「紅女王」。
アンネローゼの親友であるが、同時に彼女を苛めるのが大好きという変態趣味の持ち主。
「ねえ、君はアンネのとこに来てどのくらい?」
「元々、紅天楼は地上80階、地下三十階に周辺の同じようなビルと地下道で結んだ一つの実験的な地下都市だったそうよ」 |
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三船 阿修羅(ミフネ アシュラ)
修業の旅を続ける凄腕の剣客。
無口、傲慢、冷酷、兵法の鬼。
唯我独尊、唯一無二、勇往邁進、剣客鬼人。
自分自身を、非人間的な戒律で縛っているためストイックである。世の中で頼りになるのは自分の腕だけだと思っている。正も邪もなく、己をたたき上げる、ただそれだけに凝り固まった男。
左目は失われれおり眼帯。
従って右からの攻撃が有効に見えて、その逆、彼は失った視力の代わりに「左目に心眼を得た」(本人談)としており、暗闇でもあらゆるものを認知できるという。
人狼騒ぎがキッカケとなってアミダハラを三分する暴力組織の一つ、日本系ヤクザ連合「~武組」の食客となっている。
完全なる人間で異形の力や魔力を一切得ていないが恐ろしい力を有する。超人間的存在。ひとり魔界や悪魔たちが住まう異次元を旅したとされ、齢300歳を越しているという噂も。
「修羅が舞っておるぞ魔女よ。我れと同じ臭いがするのぉ」
「はて、見誤ったか。もう少し使える魔女と見たのだが」 |
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| ■他の登場人物 |
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
アンネローゼたちに近づいてくる、敵とも味方とも知れない男。不実虚構、不羈自由、企業奴隷、適当優男。
その時の気分でジョン・スミスやアラン・スミシーといった適当な偽名を使う。 |
人狼(ジンロー)
身長200センチ。アミダハラで無秩序な殺人を繰り返している怪人。魔界から流れてきて人狼族の化け物とも異界の悪魔とも噂される殺人鬼。
正体不明、悪鬼羅刹、跳梁跋扈、人狼魔人。
アミダハラを支配する各組織が追っているが正体は一切不明。 |
バルド・バルド
アミダハラに住まう魔術師。かつては魔界研究に熱心だったドイツ軍のある秘密研究機関のエリート将校として魔術研究を担当していたという。
悪逆非道、鬼哭啾啾、魔獣自在、魔道狂人。
アミダハラ第三の魔術師と言われる男で、その実力は折紙付。二つ名は、男爵。
ナカノシマと呼ばれる廃墟地区の主として一際高いビルを塔の様に改造して住まう奇人。 |
ノイ・イーズレーン
誰もが認めるアミダハラ随一の魔術師で、数百年の時を生き続けているいう。魔界出身であるがその種族は不明。
アミダハラの闇を司る魔術師組合の重鎮中の重鎮で、どんな悪党も決して敵に回そうとはしない。
老齢達観、天寿達成、海千山千、最強老婆。通称は、おばばさま。
観光客相手の小さな土産屋「魔法堂」を営んでいて、いつ行ってもカウンターにちょこんと置物のように座っている。
アンネローゼは「おばあちゃん」と呼んで慕っているが、いつまでたっても子供扱いされて、基本的に頭が上がらない。 |
阿傍(アボウ)
武装難民に雇われた流浪の剣客。
魔界出身でアンネローゼの持つ金剛夜叉の噂を聞きつけ、アミダハラにやってきた。
なまくらな一刀など跳ね返す強靭な筋肉装甲の持ち主。武者上段からの一太刀を得意とする。 |
巨大な三毛猫
メス、虎の大きさ。観光客がアミダハラに持ち込んだペットの三毛猫。名前はペロ。
魔界の畔であるアミダハラには魔界の瘴気が多少、流入しており、時に強い瘴気に触れ続けた動物が魔物化する。 |
刺客(シキャク)
メイフォンの古くからの部下。
メイフォンが九龍会に属したことから九龍会の刺客として暗躍。 |
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| ■スタッフ |
■キャスト |
| 監督 |
笹山逸刀斎 |
アンネローゼ |
新世有希乃 |
| 企画 |
笹山逸刀斎 |
ミチコ |
大花どん |
| 原作 |
笹山逸刀斎、そのだまさき |
李 美鳳 |
緒田マリ |
| 原画 |
カガミ |
音無 美樹 |
青葉りんご |
| BGM |
溝口哲也 |
アイシュワリヤ |
有賀桃 |
| シナリオ |
そのだまさき、フレーム、松本竜、ZEQU、笹山逸刀斎 |
- |
- |
| グラフィック |
チーム陸ガメ先輩 |
- |
- |
| 演出 |
巫浄スウ、EDEN |
- |
- |
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| ■動作環境 |
■ゲーム仕様部 |
| OS |
Windows2000/XP/vista/7日本語版
※98SE、Meは動作確認はしていますが、動作保障するものではありません |
BGM |
WAV |
| CPU |
Intel Celeron / PentiumIII 1GHz相当以上 推奨 |
音声 |
あり(女性のみ) |
| メモリ |
256MB以上推奨(Vistaは1GB以上推奨 7は2GB以上推奨) |
音声個別on/off |
あり |
| HDD |
1.5GB以上の空き容量 |
主題歌 |
OPテーマソング『背徳エレジー』
作詞/作曲/編曲:六弦A助(六弦アリス)
歌:舞子 |
| VRAM |
128MB以上 推奨 |
CGモード |
あり |
| グラフィック |
1024*768以上の解像度 ハイカラー以上 |
文字スキップ |
あり |
| ドライブ |
DVD-ROMドライブ(4倍速以上 推奨) |
セーブファイル数 |
20 |
| DirectX |
DirectX9.0以降 |
アニメーション |
なし |
| - |
- |
回想モード |
あり |
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irenka/イレンカ
カガミビジュアルワークス |
nuye/ヌイェ
カガミビジュアルワークス |
監獄戦艦2
要塞都市の洗脳改造 |
監獄戦艦
非道の洗脳改造航海 |

書籍(永久保存版) |

書籍(永久保存版) |

PCゲーム/DVD-ROM
(アニメリリス) |

PCゲーム
(アニメリリス) |
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LILITH-IZM06
デジアニメ with リリー
&リリア外伝 |
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PCゲーム
(アニメリリス) |
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| ホーム アイチェリーDVDPG プチチェリーDVDPG 2800シリーズDVDPG アトリエさくらPCゲーム リリスPCゲーム ピクシーアニメDVD |
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